ナカキンの大村SG優勝戦現地リポート

連載
ナカキンのボートレース体験記

みなさん今日もガミってる?1週間の始まりにどうも、ナカキンです。

 

今回は、昨日までボートレース大村で開催されていた「SGボートレースメモリアル」の最終日の優勝戦を現地参戦してきましたのでレポートしていきたいと思います。人生2度目のSG参戦。初めてSGに行った時の模様はこちら。ボートレースの最高峰であるSG、今回も非常に盛り上がっていました。正直まだ興奮冷めやらない感じですが、落ち着いて書いていこうと思います。

 

 

まずは、前日談から。ないおさん(以下BOSS)を含めた「ボート部」というライングループがありまして、毎度そのメンバーでボートレースを楽しんでいます。当初からそのグループ内で最終日は現地参戦する予定を立てていたのですが、5日目まで全員テレボートでタコ負けしていまして、皆々口を揃えて。

「お金がない!」

と、嘆いていたのですが前日の夜に我慢できなくなった我々は強行参戦することに。

「お金がない!」これが今回の遠征のキーワードです。

大村はナイターなので、レースが始まるのは14時すぎから。福岡から長崎は車で2時間ほど。前日の夜にテンションが上がり前夜祭と称して、少々飲みすぎてしまい見事に集合時間に遅刻。しかも運転はBOSSです。開幕からやらかしてしまい、申し訳なさが募りながらも、いざ出発。大村へ行くのは2度目なのですが、その時から道中の恒例になっているのがこれ。

BOSSオススメの「お金がない!」という90年代トレンディドラマです。ボートレース場へ向かう車内には縁起が悪すぎるタイトルとは裏腹に、内容はわかりやすくとても面白い。織田裕二扮する主人公が成り上がっていくストーリーで、自然とヤル気が満ち溢れてきます。今回もこれを観て、主題歌を合唱し、3話分終えたところで大村へ到着。

 

わかってはいたけど、ハンパじゃない渋滞。九州中、いや全国からボートレースファンが集まっていますからね、こうなるのも納得です。

さすがはSG。場内の至る所で催しがおこなわれ盛り上がりがすごいです。そしてとにかく人が多い。席もいっぱいで拠点が作れません。外に出て苦し紛れにここを拠点とすることに。

まさに「お金がない!」って感じの表情してますね。他にも番組の撮影なんかもしてて、場全体がお祭りの雰囲気でした。

いよいよレースへ。G1やSGなどの観客の多いレースでは、毎度のことなのですが人が多すぎて、舟券を買うのにめちゃくちゃ並ぶんです。締切5分前とかだと、買えない可能性が高いです。なので結局買うのはテレボートになってしまうんですね。もしくはこういうキャッシュレスカード。今回僕も作りました。

レースの結果はこんな感じ。

1日やって的中はこの2本。後半につれて全く当たらなくなり、賭け金も増え、最終的には負けてしまいました。「お金がない!」。

とはいえ、久々のSGの興奮を肌で感じ取れ、トップクラスのレーサーを生で観ることが出来て最高の経験になりました。浮かれて買ったTシャツも良い思い出になりました。先週の記事で僕がピックアップしていた3選手は惜しくも優勝戦に出ることは出来ませんでしたが、どの選手も最高の走りを観せてくれました。優勝した毒島選手本当におめでとうございました!!

終わった後は、隣町諫早の夜を堪能。ふらっと入った焼き鳥屋さんもすごく美味しかったです。やはり九州はどこに行って何を食べても最高に美味しいです。

 

こんな感じで、大村SGメモリアル現地参戦の模様でした。次回10月の児島のダービーもぜひ現地に足を運びたいと思いました。肝心のドラマ「お金がない!」も帰りのドライブで全話見終えてしまったので、次のBOSSオススメのドラマが何なのか非常に楽しみです。それでは! また次週!!

 

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ナカキン

野生からうちいくTVへと舞い戻ったならず者です。 パチスロ、ボート、麻雀と日々ひりつきを求めて生きてます。 世間からクズと呼ばれていますが、未だに自覚はありません。 今年こそは年間収支プラスを求めて日々奮闘中。

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