念願のボートレース福岡へ ペラジェンヌってなんだ?【前編】

連載
ナカキンのボートレース体験記

みんな今日もガミってる? 憂鬱な月曜日に健やかなひと時を。どうもナカキンです。

この連載コラム「ナカキンのボートレース体験記」も早いもので今回で9回目。いよいよ節目の10回目に差し掛かりつつあります。コラムの執筆経験など全くない僕でしたが、ナナテイ編集長岡井モノさんを始め様々な方から御指南いただいて、今では毎週更新するのが楽しみになっています。

 

 

そんな僕がコラム開始当初から行きたかったところ。それはズバリ。

「ボートレース福岡」。九州出身、福岡在住の僕にとっては一番親しみのあるボートレース場であり、初めてボートレースを体験した思い出の地でもあります。そんな思い出の地を是非ともナナテイで紹介したい!  もっとボートレース福岡の魅力を全国に発信したい! 

 

 

という目的が半分。あと半分の目的はこれです。

ボートレース福岡にたくさんいる美人なフロアアテンダントにインタビューしたい。まじで。
そう、これです。

 

 

思い立ったが吉日。どうにか取材を敢行しようと奔走。普段仕事が遅い僕が、事前調査+資料作成+電話とフルスピードで動きすぐに取材ができることになりました。

人間やればできるってことさ。とりあえず事前調査をしてわかったことが一つ。

美人フロアアテンダントたちは何やら”ペラジェンヌ”と呼ばれているようなのです。ペラジェンヌ…、男心をくすぐるそのネーミングに一層意欲が沸き立ちます。さらに調べてみると、ペラジェンヌと言う名称は福岡独自であること。そして受付業務だけでなく初心者案内や場内の紹介なんかもしてくれるみたい。

うおおお!! ワクワクしてきたぞ! こうして取材日に失礼のないよう、準備に準備を重ねました。

 

9/7、ついに現地へ向かうことに。ボートレース福岡の魅力の一つは、中心地からのアクセスが驚くほど良いこと。最大の繁華街「天神」から徒歩10分ほどで着いてしまいます。ペラジェンヌとのインタビューを妄想していたらすぐ到着してしまいました。

久々に訪れたボートレース福岡。なにやら外観が以前と違います。

これは僕も知らなかったのですが、来年の7月にリニューアルをするために現在は工事中とのこと。

 

担当者の方にご挨拶をして、場内を案内していただくことに。

まずは1000円で入れる有料指定席。

広々としたテーブルにドリンクホルダーまであります。もちろんフリードリンク。

ここならゆっくりと快適にレースの展開を見ることができます。僕も入場券を発行していただき着席。昔はお金なくて指定席なんて踏み入れたことなかったなぁ、と感慨深げな表情。


ほんのりこの後のペラジェンヌとのインタビューを考えている、卑猥な表情にも見えますね。

 

 

指定席を後にし、食堂へ。ボートレース場とご飯、これも一つの魅力ですよね。

福岡ということもあり明太子推しのメニューを始め、通常メニューもどれも美味しそうなものばかり。「福岡のご飯は美味しい。」この定説はもちろんここでも通用します。

 

 

そして、福岡ボートレース場の最大の特徴と言っても過言ではないのがこれ。

芝生広場です。都会のど真ん中に位置しながら、この広大な芝生を有しています。SGやG1などの大きい大会の時はここに出店がズラーっと並ぶそうです。ゴザの貸し出しなんかもあるようで、自然を感じながら目の前でレースを堪能できるってわけですね。考えただけでも最高です。

そしてこの芝生広場の奥に佇む施設。「ROKU福岡」という特別観覧施設です。こちらは2年前に新設された施設で、主に初心者教室や団体での観覧などに使われているようです。一般の方も利用できるようですよ。

ここで担当者の方から。

「せっかくなんで、インタビューここでしましょうか。」

この日は使われていなかったので、特別に使わせていただけるとのこと。思ってもみなかったご対応に感激。中へ通されるとこんな感じ。

出来たばかりということもあり、すごく綺麗。床もピカピカです。そして…。

ついに本来(?)の目的のペラジェンヌとのインタビューへ。

おっと、今回のコラムはここまで。僕のコラムで2週にわたって引っ張れるのは中々ないですから大いに引っ張らせていただきます。

次回予告としてインタビューさせていただいたペラジェンヌのショットを一枚。

美女にあれやこれや聞いてきましたよ! では次週をお楽しみに!

 

取材協力:ボートレース福岡 https://www.boatrace-fukuoka.com/

 

 

著者プロフィール画像
ナカキン

元うちいく.TVで現在所属先不明の野生人。パチンコ・パチスロはもちろんのことボートレースも大好き。直近で、30レースほどまともに当ててないヒキの無さは折り紙つき。

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