念願のボートレース福岡へ ペラジェンヌってなんだ?【後編】

連載
ナカキンのボートレース体験記

みんな回収率上がってる?三連休の月曜日、いかがお過ごしでしょうか。どうもナカキンです。

この連載コラムも今回で晴れて10回目。これを節目に20回、30回と続けてもっと面白くて為になるコラムにしていきたいと思います。そんな今回は前回記事の後編です。

 

前回、念願のボートレース福岡に潜入し、ペラジェンヌと呼ばれるフロアアテンダントとの接触に成功しました。

そしていよいよペラジェンヌとのインタビューへ。ど緊張の中僕の目の前に颯爽と現れたペラジェンヌ

▲ペラ坊とペラ美とペラジェンヌ

早速インタビューしていきましょう。

ナカキン

ではよろしくお願いします!いきなりなんですが、ペラジェンヌとはどんなお仕事ですか?

ペラジェンヌ

ペラジェンヌは、ボートレース福岡のフロアアテンダントの呼び名です。初めてのお客様にボートレースについて教えたり、場の案内もしていますよ。

ナカキン

普通の受付業務以外にも色々と教えてくれるってわけですね。素晴らしい。ペラジェンヌ歴はどのくらいなんですか?

ペラジェンヌ

4〜5年ほどになります。毎日ボートレース見ているので、レースに関してはかなり詳しいです。笑

正直、「フロアアテンダントのお姉さんがそんなにボートレースについて詳しくはないだろう」と、穿った見方をしていた僕でしたが、意外な回答。確かに、毎日場でレースを見ているのですから詳しくはなりますよね。

 

ナカキン

ほおお。そうなんですか。好きな選手とかはいるんですか?

ペラジェンヌ

好きな選手。。そうですね、福岡支部所属の選手はみんな好きです! イケメンレーサーばかりですし、女子選手も大山千広選手をはじめとして強い選手ばかりですし。

福岡支部は仲が良いことで有名ですし、そんな福岡支部の選手がみんな好きだそうです。いやはや、僕の求めていた本音(?)の回答は中々してもらえず、すごく気品のある回答をしてくれます。ここら辺で、ペラジェンヌの心を丸裸にしてやる! という僕の野望は崩れ去りかけてきています。ペラジェンヌ! まだ諦めないぞ。

 

ナカキン

ペラジェンヌの仕事をしていて嬉しいことってなんですか?

ペラジェンヌ

嬉しいことは、お客様が「当たったよ!」って報告しに来てくれたり、常連のお客様に覚えてもらって話しかけてくれたりすることですね。私がいるからって言って来てくれる方もいますし、その言葉を聞いた時はとても嬉しいです!

ナカキン

会いに来てくれるっていうのは素晴らしいことですよね。ぶっちゃけ、男性の方に変なことされたりとかないのかなぁと心配になってしまうのですが、その辺はどうですか?

ペラジェンヌ

そうですね、その辺は”良い距離感”を保ってお客様とは接するようにしています。なので困った経験というのはないですね。

“良い距離感”。その素晴らしい切り返しに、僕の野望は完全に崩れ去りました。僕自身が距離感を詰めすぎようとしていたようです。ペラジェンヌ只者ではないぞ。

ナカキン

では逆にこの仕事をしていて大変なこと、嫌なことってなんですか?

ペラジェンヌ

大変なことは本当にないんです。毎日楽しく働けていますし、それが長続きしている理由かもしれないです。

働いている上で嫌なことがないっていうのは素晴らしいことですよね。素敵な笑顔でそんなこと言われたら僕の汚れきった心も浄化されていっているような気さえしてきました。ペラジェンヌ恐るべし。

ナカキン

では、ペラジェンヌとしてこれからのボートレース福岡をどのように盛り上げたいですか?

ペラジェンヌ

ちょうど今改修工事をしていて、来年にはさらに綺麗にリニューアルされますし、再来年にはSGも控えていますのでもっと福岡を発信して盛り上げていきたいと思っています。そして11月には「GⅠ福岡チャンピオンカップ」もありますので、ぜひ多くの方にお越しいただきたいです!

今後もペラジェンヌとして、福岡を盛り上げたいとお答えいただきました。そしてさらりと11月のGⅠの宣伝も。笑
ペラジェンヌ、完敗です。

 

これにてインタビューは終了。僕の「ペラジェンヌの心を丸裸にするぞ!」という野望は打ち砕かれましたが、真摯にお答えいただきまして本当にありがとうございました!

ぜひボートレース福岡へお越しの際は、ペラジェンヌを探して話しかけてみてはいかがでしょうか。
もちろん“良い距離感”を保ってですよ。

 

 

インタビュー終了後は、同じ敷地内の外向発売所(ペラボート福岡)にも案内してもらいました。


有料席ですが、こんなに綺麗で快適な施設があるとは知りませんでした。本場の水面で観戦するのももちろん良いですが、たまにはこうやってラグジュアリーにボートレースを楽しむのも良さそうです。

 

そして、インタビューにも出てきましたが11月には「開設66周年記念競走 GⅠ福岡チャンピオンカップ」が開催されます。

(画像クリックで特設サイトへ)

僕も現地へ赴いて、ペラジェンヌとの再会を果たしたいと思っていますので、ぜひ皆さんも足を運んではいかがでしょう。

 

はい、そんな感じで2週に渡ってお送りした、念願のボートレース福岡の取材記事でございました。初めてインタビュー記事なんてのもやってみましたが、とても難しかったです。インタビュアーとしての、イロハをもっと勉強してまたリベンジしたいと思います。

 

取材を終え、外へ出ると曇り空。やりきった僕の表情とこの曇り空のコントラストで今日はお別れです。
ではまた来週!

著者プロフィール画像
ナカキン

野生からうちいくTVへと舞い戻ったならず者です。 パチスロ、ボート、麻雀と日々ひりつきを求めて生きてます。 世間からクズと呼ばれていますが、未だに自覚はありません。 今年こそは年間収支プラスを求めて日々奮闘中。

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