11/2 ボートレース江戸川での取材模様

連載
ナカキンのボートレース体験記


みんなフォーメーション買いしてる?秋の夜長に、どうもナカキンです。

11/2(土)に、初めてナナテイライターが全員集合してボートレース江戸川にて取材を行いました。告知記事はこちら

こうして全員が一堂に会すことも中々ないので、当日は非常に楽しい一日となりました。今回はナカキン目線の当日の模様と舟券予想の結果をレポートにしてまとめたいと思います。なお、正式な取材記事は後日公開予定ですので、お楽しみに。

ナカキンの取材目的

まずは前日談から。翌日に取材を控えた11/1。ライター全員が集結し、打ち合わせをすることに。この時初めてナナテイで連載中の漫画「TERU」の作者である伊藤ひずみ先生にお会いしました。噂通りのイケメン。他の皆さんとも久々にお会いしてボート談義に花を咲かし、ナナテイの方針と翌日の取材内容を話し合いました。
当日の僕の大きな目標はこれ。

「フナスキンさんに教えてもらい、是が非でも勝ちたい。」

ないおさんと僕がボートレースの師と仰ぐフナスキンさん。連載コラム、「チョット聞イテッ艇」でもロジカルな舟券予想理論を紹介してくれています。そんなフネスキンさんの手にかかれば難解と呼ばれる江戸川も楽々攻略してくれるはず。おんぶに抱っこの気持ちで明日は楽しもう。そんな気持ちで前日の打ち合わせを終えました。

 

いざボートレース江戸川へ



当日はないおさんとレンタカーでの移動。道中、スカイツリーに東京タワーおまけにレインボーブリッジと、はとバス観光かと思うほど東京の名所を通りながら現場へ到着。


 

今日は勝てるかなぁと不安に満ちているこの表情。大丈夫です、今日はライターさんみんないますから。早速入場し、場内見学。僕は何度か訪れたことがあるので、お手の物

 

江戸川は場自体が独特の作りをしていて、来るたびにボートレース場という印象よりは江戸川に来たなぁという感覚になります。この日は三連休の初日ということもありお客さんも大勢です。さぁ早速フネスキン師匠について舟券予想していきましょう。

 

フネスキン師匠の江戸川の立ち回りとは

この日は江戸川の取材ということで、場の方に許可をいただき指定席の見学もさせてもらいました。フネスキン師匠はよく江戸川にも来るらしく、師曰く江戸川の指定席はめちゃくちゃおすすめとのこと。

そしていよいよレース開始。この日は一般戦競争「BP習志野開設13周年競争」の初日でした。江戸川の一般戦で、しかも初日の1R。不可解な事項ばかりで僕には到底予想できません。師匠に聞いてみると。


「難しいなぁ。ここは見やなぁ。」
と師匠。

 

こういうレースは見することで、確実に的中率を上げていくということでしょうか。しかし見などしたことない僕は独自の予想で我慢できずに購入。

困った時のボックス買い。師匠が見って言っているのに買ってしまうあたり、今考えればダメですよねほんと。結果はこちら。

カスリもしませんでした。人の話を聞かないとこうなります。初手から失態を犯してしまい、雲行き怪しめ。気を取り直して次のレースへ。

 

推しの小池選手登場、そして初的中へ

この日の5Rの6号艇には推しの小池公生選手が登場しました。今季からA1選手となった小池選手。A1選手となってから初のレースということもあり相当気合いは入っているはずです。


 

小池選手の元まで近づきパシャリ。大声で声をかけて、頑張って欲しい思いを伝えました。もちろん買い目は6-全-全です。結果はこちら。

惜しくも2着。しかもイン逃げ万舟だっただけに悔しさが残ります。しかし、目の前で見た小池選手の走りは他を寄せ付けない素晴らしいもの。さすがA1級という走りを見せてくれました。そんなこんなで迎えた6R。

 

出走表を見ただけでも、4号艇中辻選手から買いたくなるようなこのレース。4-15-全あたりかなぁと思っていると、師匠が一言。

「イン逃げちゃうかなぁ。」

冷静に舟足を見ていた師匠。展示の時もずっと水面に近いところで一人一人丁寧に気配を探っていました。ポツリとそう呟いたのを参考にイン逃げの舟券にシフトチェンジ。1-46-全に変更しました。結果は。



見事イン逃げ決着で、1-4-6。師匠のお告げで当てさせてもらいました。やはり僕レベルの自称中級者だと、単純に選手の階級や実力で判断しがち。師匠は展示でのその日の舟足を重視していたので、予想できたイン逃げでした。すごい。ありがとうございました。

 

最終的な結果と浮かれて作ったシール

その後9Rまで取材をしました。途中でまぐれで万舟を当てたりして、この日はなんとかプラスで終えることができました。



このまぐれの2-5-1はめちゃくちゃ嬉しかったです。途中告知をみてきてくれた方なんかもいて一緒にわいわい舟券予想するのもすごく楽しかったです。

なにはともあれ、勝てたことは最高です。そしてフネスキン師匠やライターみんなで一日江戸川を満喫し、ぜひまたみんなで行きたいなぁと思った1日になりました。

帰りがけに、名前を入力するとシールを作ってくれる機械を発見し勝って浮かれていた僕はこれを作ることに。

 

なんかタグを選ばされます。あんまりボートレースに関するワードがなかったので「大器晩成」にしときました。出来上がりはこちら。

中々良い感じにできたのでニコニコしてないおさんに見せたら「ださっ。」と言われましたとさ。結構個人的にはお気に入りです。

江戸川は都心からも比較的近く、毎週なにかしらのイベントをやっていますので関東近郊にお住いの方一度が足を運んで見てはいかがでしょうか。やっぱりボートは場だなぁとなるはずですよ。他のライターさんもこの取材についての記事を書かれると思いますので、そちらもお楽しみに。ナカキン目線はこんな感じでしたとさ。

さぁ間も無くボートレースもグランプリに向けて、ますます盛り上がりを見せる頃合い。毎日楽しみですね。それでは今日はこの辺で。また次週、さいなら。

著者プロフィール画像
ナカキン

野生からうちいくTVへと舞い戻ったならず者です。 パチスロ、ボート、麻雀と日々ひりつきを求めて生きてます。 世間からクズと呼ばれていますが、未だに自覚はありません。 今年こそは年間収支プラスを求めて日々奮闘中。

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