ついに驚愕の予想法を考案しました。【実践編】

連載
ナカキンのボートレース体験記


みんなクマホン当たった? 寒すぎて凍えそうな毎日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。ナカキンです。

先週、こんなところへ行ってきました。

 

 

ナナテイYouTubeチャンネルで配信した「ハリーツイッターとナカキンのセンジョウ」の舞台となった北海道はサロマ湖です。動画は以下から。

 

 

半年以上ぶりにお邪魔したこの地。お世話になった漁師のカツアキさん宅にも再訪し、センジョウの時の昔話に花を咲かせて楽しませていただきました。当然のことながら、今のサロマ湖は凍っていまして。

 

 

ご覧のように、湖の上に白鳥が立っているという中々見れない光景にも遭遇しました。この旅の模様も動画にして僕のYouTubeチャンネルにて公開予定ですのでお楽しみに。

さて本題のボートレースに関してですが、新年が明け落ち着いてきたこともあり、各地でG1競走も始まってきています。先週は徳山でG1、そして今日も若松にてG1が行われています。選手は早くも今年の暮れのグランプリへ向けて日々のレースに全力で取り組んでいるわけです。
かくいう僕も今年はボートレースの年間収支をプラスにするという大きな目標を掲げて、自分自身のボートに対しての改革を行なっている途中です。その一つが予想の方法を丸っきり変えてみるというもの。前回の記事で透視買いとカラー買いという突拍子もない買い方を考案してみましたが、勇気が出ずに実践することはできていませんでした。というわけで今回の記事ではこの記事で紹介したカラー買いを実践してみて、どのような結果になるのか検証してみようと思います。

 

選手の情報は一切無視! 名付けて”カラー買い”の検証

様々な情報を一切無視して、その場でその日よく来ている色にだけ注目して買う買い方です。実践してみました。

 

1/19鳴門ボートレースの8Rです。ここまでの鳴門の出目がこちら。

 

 

1号艇が絡んでいることは抜きにして考えると、7R中6Rで3号艇が絡んでいます。これを踏まえて、この日の鳴門は赤い日であると予想し3号艇を軸に考えて行きます。最終的な予想はこちら。

 

 

流石に赤が絡む全通りは買えないので、現実的に3が来そうな買い目でこの12点に絞りました。さぁレーススタート。

 

 

赤は!?!?!?緑とか青とかいるんですけど。最終結果がこちら。

 

 

赤が絡むことなく、3号艇の選手は5着に終わる結果となってしまいました。そしてここでとあることに気づきました。この8Rを皮切りに鳴門の色が変わっていることを。

 

 

誰がどうみても青の入りが目立ちます。そう、前半と後半でレースの流れが変わるのはボートレースではよくあること。では最終12R、青に注目して舟券を組んでみました。

 

1号艇、2号艇はA1選手。2号艇の桑原選手なんて先日のグランプリシリーズにも出場するような非常にうまい選手です。普段であれば1,2を頭に買いそうな番組ですが、ここはカラー買い。一切無視して4頭のみを狙います。

 

 

4頭から現実的に来そうなこの9点を絞りました。さぁレーススタート。

 

 

1周1Mを過ぎ、なんと先頭をしっかりと青が走っています。おいまじかよ。そして。

 


 

やりました。カラー買い大成功です。こんなにうまくいくとは思ってもみなかったですが、この買い方でなければ絶対買わなかった舟券でしたし、途中赤から青に変更したのも功を奏しました。純粋にめちゃくちゃ気持ちよかったです。

こうして初のカラー買いの実践は幕を閉じました。この買い方ではビギナーズラックであったことも否めませんので、次回以降が怖いところではありますが何はともあれ勝てて良かったです。ふと我に帰り、予想とはなんぞやという宇宙の広さほど不可解な疑問が頭をよぎりましたが、勝てば良いのさという圧力で押しのけてまた舟券買っていこうと思います。
それではまた次週!ナカキンでした。

 

著者プロフィール画像
ナカキン

野生からうちいくTVへと舞い戻ったならず者です。 パチスロ、ボート、麻雀と日々ひりつきを求めて生きてます。 世間からクズと呼ばれていますが、未だに自覚はありません。 今年こそは年間収支プラスを求めて日々奮闘中。

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