次はこの場に行きたい!まだ見ぬ場を調べてみた。

連載
ナカキンのボートレース体験記


みんなペラ叩いてる? 1月の最終週の月曜日、いかがお過ごしでしょうか。ナカキンです。

2020年も始まってはや1ヶ月が経とうとしています。ボートレース界隈では記念競走が2つ行われました。1つはボートレース徳山でのG1「徳山クラウン争奪戦」。こちらは優勝戦で4カドからまくりから地元の寺田祥選手が優勝。お見事でした!

(中日スポーツサイトより引用:https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/race/news/CK2020012002000156.html)

そしてもう一つのG1は、ボートレース若松での「ダイヤモンドカップ」。こちらは去年の賞金王石野貴之選手の圧巻のイン逃げ優勝となりました。石野選手、今年も魅せてくれそうです。


(日刊スポーツより引用:
https://www.nikkansports.com/public_race/news/202001220000905.html)

こうして2つのG1と共に幕を開けた2020年のボートレース界ではありますが、今年も目を引くレースばかりで飽きない毎日が訪れそうです。やはりレースは本場で見るのが一番。心なしか、テレボートよりも本場の方が負けない気もします。全国に24場あるボートレース場。ふと考えてみると、まだまだ行ったことのない場も多くあることに気がつきました。

という訳で今回は、今年は全場制覇したい私ナカキンが行ったことのない場をいくつかピックアップしその場の魅力や行ってみたいスポットなど紹介してみようと思います。

今まで行った場と好きな場

今まで行ったことのある場は、大村、唐津、福岡、芦屋、若松、びわこ、桐生、戸田、江戸川、平和島、蒲郡。11場でした。思ったより行ってますが、まだあと13場も行けてません。行ったことのある場で好きなのは大村と芦屋です。この2場、共通して言えるのがめちゃくちゃ綺麗なこと。

(ボートレース大村公式サイトより引用)

本場の綺麗さはそのまま快適さにつながります。1R〜12Rまでいるとなると1日中いる訳ですから、快適さはやはり大事です。加えてこの2場ともグルメも充実していて美味しいです。大村に至ってはピザ屋さんもありますからね。ビールとピザを食べながら見るレースは格別ですよ。九州民だから九州の場が好きという訳ではありませんが、やはり肌に合うのでしょう。

 

行きたい場2選

さて、前項で僕の行ったことのない場は13場 あると言いましたがその中で是非とも行きたい場が2場あります。一つはボートレース住之江です。
毎年グランプリが開催されている住之江は、いわばボートレースのメッカ。残念ながら今年のグランプリは平和島での開催となりますが、長年で築いたその歴史は揺るぐことはありません。そしてその住之江でやってみたいのがこれ。

(ボートレース住之江公式サイトより引用)

パーティプランというのがあるらしいんです。これは有料席に居酒屋プランで食事ができ、お酒も飲めるというものらしいです。

(ボートレース住之江公式サイトより引用)

こんな掘りごたつ式のシートまで完備。ここで大阪の串カツなんかとビールでナイターが見れればもうそれは一種の天国。オフ会なんてやれたら最高だよなぁ。

そしてもう一つ僕の行きたい場、それはボートレース児島です。そもそも中国・四国地方の場に行っていないので行きたいというのもあるのですが、一番の理由はこれです。

ボートレース界では1,2の人気を争う名物実況椛島アナの実況を生で聞いてみたい、これに尽きます。目の前のレースの攻防をあの声と迫力で場で聞けると、臨場感も増してさらに楽しめそうです。

こんな感じで、僕の行きたい場をピックアップして紹介してみました。全場制覇はボートレースファンの1つの夢でもあります。僕が爆発的に人気になり、場の予想会なんかに呼ばれるようになればその夢もすぐ叶うのでしょうが、今の所その気配はありません。しかしSGレーサーが元々B2選手だったように、人気者も昔は無名だったはずです。そんな当たり前の教訓を糧にまた来月も頑張って行こうと思います。

今回も読んでいただきありがとうございました、それではまた次週!

移動中の新幹線より愛をこめて。

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ナカキン

野生からうちいくTVへと舞い戻ったならず者です。 パチスロ、ボート、麻雀と日々ひりつきを求めて生きてます。 世間からクズと呼ばれていますが、未だに自覚はありません。 今年こそは年間収支プラスを求めて日々奮闘中。

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