ボートレースとアイドルを取り巻く環境を調べた結果。

連載
ナカキンのボートレース体験記

 

みんな横断幕掲げてる? 感染症が不安を煽る月曜日、皆様対策はバッチリでしょうか。どうもナカキンです。

先週は各地で周年のG1競走が行われました。今週も蒲郡、宮島、唐津にて行われています。G1があるということはその節ごとに優勝者が決まります。選手には莫大な賞金が払われる訳ですが、最新の賞金ランキングがこちら。

 

                         (ボートレース公式サイトより)

まだ2月ですが、今年に入ってからトップレーサーはもう1,000万円以上稼いでいます。いやぁ本当に凄い職業ですよね。右肩上がりのボートレース業界、ファンも増え舟券の購入も増えている現状。レーサーにはもっともっと稼いでもらってボートレースを日本で一番の公営競技へと押し上げてほしいものです。

昨今のボートレース業界の盛り上がりの一旦は、女子選手の台頭が握っていると言っても過言ではありません。アイドル的な存在となりつつある彼女たちを”応援”という形で舟券に反映する人も少なくありません。事実、G1レースより女子戦の方が売り上げが多いなんてこともしばしば。
しかも最近では本物のアイドルをイメージキャラクターに起用する場も増えています。アイドルはお金と集客を産む。いつの時代も定説としてありますよね。元々アイドルオタクである私ナカキン、今回はボートレースとアイドルを取り巻く状況を調べてみることにしました。

 

平和島はあの大人気グループを・・・。

関東屈指の来場者を誇る平和島ボートレース 。去年はなんとあの大人気グループとのコラボが発表されました。


(ボートレース平和島公式サイトより)

かのAKBグループから、名古屋は栄を拠点とするSKE48とコラボしています。ステージでのトークショーやライブはもちろんのこと、メンバーと観戦ツアーもできたりするみたい。僕も高校生の時は高速バスに乗ってわざわざ握手会行ったりしていましたが、今や入場料100円払えばSKEに会えます。意外なようですが、ボートレース場って舟券を買わなければ未成年でも入れちゃいますからね。

とりあえず大場美奈ちゃんがまだいることを確認できて少し嬉しくなりました。

 

九州は地域密着型で。

福岡県のボートレース芦屋では九州のアイドルLinQのセンターである新木さくらちゃんがイメージガールを務めています。

                       (ボートレース芦屋公式サイトより)

九州を拠点に大活躍中のLinQというアイドルグループ。九州、特に福岡では知名度抜群です。ローカルのテレビにもよく出ていますし、CMなんかもやってます。そんなアイドルがボートレース場に来るのですから効果は抜群でしょう。これぞまさに地域密着と言った感じでしょうか。

ちなみにないおさんは新木さくらちゃんが昔からめちゃくちゃ好きです。

 

一種のアイドルの形?

先日ナナテイメンバーでボートレース江戸川へ取材へ行きました。その日は一般戦。土日ということもありましたが、なにやら人が多い。というか普段に比べて女性が多い。なぜだろうと場内をうろうろしているとこんな催しをやっていました。

 


(DRAGONGATE✖︎BOATRACE公式サイトより)

プロレス団体ドラゴンゲートと、関東5場がコラボしてイベントをやっていました。プロレスとボートレース、関係のなさそうなこの2つですが僕が目の当たりにしたように中々場には来なさそうな子連れのママなんかもこの日は来場していました。新規客層を取り込むという意味ではこのコラボも面白い取り組みですよね。実際にリングを組んでスペシャルマッチやったりもしてたみたいです。

僕はこの日、単純にプロレス好きのギャルがいっぱい見れて嬉しかったです。

 

これが完成形。AmagamiSixとは・・・。

「ボートレース アイドル」で検索していると興味深いものを見つけました。


(あまがみブログより)

ボートレース尼崎のガールズユニット、AmagamiSix(あまがみシックス)です。見ての通り6人組で結成されていて各艇の色をイメージカラーにしています。これこれ!これですよ、ボートレースアイドルの完成形。シンプルにこれでいいんです。もちろん歌とダンスを場で披露したり、予想をしたり”していた”そうです。”していた”…。そう、このあまがみシックス、悲しいことに既に解散しています。活動期間は2013年から2016年と短かったようですが、かなりファンもついていたそうです。

また新たにメンバーを募集して、復活してくれることを切に願います。

 

ボートレースはまだまだ・・・。

ボートレースとアイドルを取り巻く環境を簡単ではありますが調べてみました。各場様々な形でアイドルを使い、ファン拡大に尽力していることがわかりました。これ以外にも例えばアニメとコラボしたり、食べ物とコラボしたりボートレースの市場はまだまだ拡大する余地がたくさんありそうです。楽しみですね。

個人的な野望として、ボートレースアイドルをプロデュースしてそれを動画にしたいとずっと前から思っています。各場それぞれグループを作って最終的には「SG総選挙」とかやるのが夢です。この程度のありふれたものしか思い付かないので、現実化するのはまだまだ先のようですが。
それでは皆様また次週!ナカキンでした!

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ナカキン

野生からうちいくTVへと舞い戻ったならず者です。 パチスロ、ボート、麻雀と日々ひりつきを求めて生きてます。 世間からクズと呼ばれていますが、未だに自覚はありません。 今年こそは年間収支プラスを求めて日々奮闘中。

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