夢のまた夢、10万以上の高配当を当ててみたい。

連載
ナカキンのボートレース体験記

みんなピット離れ決まってる? 世間がざわつく月曜日、いかがお過ごしでしょうか。ナカキンです。

先週もお伝えしましたが、新型コロナウイルスの影響を受けて3/15まで無観客開催が行われているボートレース。政府の更なる要請から3/16以降も当面の間、継続されることが発表されました。

(ボートレース公式サイトより)

これを受けて、3/17からボートレース平和島にて開催予定の「SG第55回ボートレースクラシック」の開催も無観客にて実施されることとなりました。長いボートレースの歴史の中で、通常の開催どころかSG競走までも無観客開催というのは異例中の異例。おそらく史上初の出来事です。この事態がいつまで続くか定かではないですが、今年初のSG開催までも影響してきているので本当に早期収束して欲しいものです。

以前の記事でもやはりこういう時こそテレボートを活用しようと書きました。さらにテレボートを活用したいたくなるような出来事が先日起こりました。


なんとボートレースまるがめにて55万舟が飛び出ました。119番人気なので、何人買っていたか定かではありませんが出目が6-5-4と、456BOXを間違って買っていれば取れたと思うとやはり夢があるなと思ってしまいます。

本コラムでも書いたことがありますが、テレボートでの僕の最高配当額がこちら。


全て4-2-1の買い目で、1位が28,980円です。しかも購入金額は全て100円。去年60万ほど負けているにも関わらず、これだけの配当しか取れていません。資金力の不足から本命に薄く張るという日和った賭け方しかできない僕なので、この結果は当然といえば当然。

しかし!ボートレースには、パチンコパチスロでは見ることのできない夢があります。まさにまるがめの55万舟も実際に起きている事象なのです。という訳で今回は歴代の特大万舟を調べ上げ、どこの場で高配当が多いのか、そしてどんな買い目が高配当をおびき寄せるのかを調べてみました。

人生一回きり、レースも一度きり。男たるもの夢を見ないことには生きている意味がありません。そんなまだ見ぬ夢がナカキンの元に舞い降りてくる日はあるのか。それでは行ってみましょう。

歴代の高配当ベスト10

3連単が導入されたのが2000年ごろ。そこからの歴代の高配当ベスト10がこちらです。

(ボートレース公式サイトより)

先ほど紹介したまるがめの55万舟が歴代5位にランクイン。1位はボートレース徳山での68万舟です。全体を見てみると、当然の事ながら6頭での出目が多いです。そしてこちらも当然ながら1号艇の絡みはありません。

 

高配当ランキングから見える事

このベスト10から見える事は、456頭での出目が多いこと。そして案外場の偏りはないということ。加えて全て一般戦であることが見えてきます。

・456頭が多い
これはインと呼ばれる内枠が圧倒的有利と言われているボートレースなので、そこに票が集中し内枠が着外になるとオッズが高くなるという仕組みです。特大万舟を狙うのであれば、456頭を買うと夢が見れそうです。そこまで軍資金がないという場合は456BOXだけでも夢舟券として買うのもありなのかもしれません。

・場の偏りがない
ボートレース にはインが飛びやすく荒れやすいと言われる場がいくつかあります。江戸川や平和島に戸田や福岡などです。こういう場で高配当が出やすいのかなとも思ったのですが案外そんな事はなく。あまり偏りはないですが、むしろインが強いと言われている芦屋、大村、蒲郡のランクインも見られました。これもインが強い場の方がインに票が集まるため、そこが外れた時に高配当が出現するというカラクリです。

・全て一般戦である
これもオッズの妙なのですが、G1やSGの実力のある選手ばかりが出場するレースだとどうしてもオッズが割れてしまいます。


(ボートレース公式サイトより)

これは高配当ランキング1位の徳山のレースの出走表です。このように、1号艇に圧倒的な実力のA1選手が配置され、外枠にB1B2などの選手がいる場合にオッズが偏り高配当が生まれます。

 

どうしたら高配当を取れるのか

これらを踏まえて、特大万舟をGETするにはどうしたら良いのでしょう。高配当=着に絡む可能性が低いという事なので、ここばかり狙っていてはほぼ当たる事はないでしょう。そういう時にはやはりBOX買いが有効なのかなぁとは思います。

しかしながら、予想していると本命に目がいってしまってなかなかこんな舟券買えないんですけどね。そこはもう巡り合わせというか運によるところが大きいです。
今年もこんな事を夢見ながら少しでも、高配当を取って年間収支をプラスにできるようにダイナマイトボートレースしていきたいです。

それではまた次週!ナカキンでした。

著者プロフィール画像
ナカキン

野生からうちいくTVへと舞い戻ったならず者です。 パチスロ、ボート、麻雀と日々ひりつきを求めて生きてます。 世間からクズと呼ばれていますが、未だに自覚はありません。 今年こそは年間収支プラスを求めて日々奮闘中。

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