無観客開催のボートレース下関へ行ってきました。

連載
ナカキンのボートレース体験記

みんな新ペラ交換してる? 春の訪れを感じる月曜日、みなさまいかがお過ごしでしょうか。ナカキンです。

引き続き無観客開催が続くボートレースですが、なんと昨日ボートレース下関にお呼ばれして生配信をしてきました。

            (ボートレース下関公式サイトより)

DMMボートちゃんねるでもお馴染みの、鬼Dイッチーさんとの1Rから12Rまでぶっ続けの生配信でした。今回は久々に本場に足を踏み入れることができましたので、当日の模様をレポートしたいと思います。

 

鈍行列車に揺られて。

(ボートレース下関公式サイトより)

ボートレース下関は山口県の端の方、ほぼ九州よりのところに位置しています。新幹線に揺られ、新山口まで行きそこからは鈍行列車で一時間です。

 

車窓から見える光景があまりにものどかで、ボートレース場へ向かっているはずなのに、九州の実家に帰っているかのような気分になりました。


最近東京にいることが多かったので忘れていたこの景色。外を眺めていたらあっという間に最寄駅の長府へ。駅を出たら目の前がボートレース下関でした。色んな場に行きましたが、最寄駅からの近さで言うと全国一ではないでしょうか。

 

現地へ到着。

長旅でしたが、清々しい気持ちで現地へ到着。


当然のことながら無観客開催ですので、人は全くいません。この入り口の時点で水面からモーターの音が聞こえてきます。なんだかワクワクしながら中へ。

 

場内は閑散としていましたが、モニターには映像が映し出され選手は練習をしています。水面も僕が見てきた場の中でもかなり綺麗。そして生配信のブースはこんな感じ。


まさかの屋外でした。こんな感じで配信しながら目の前でレースを楽しむことができます。本来であればこのブースの前に観客がいるのですが、今回は僕たちだけ。なんとも言えない贅沢を味わわせていただきました。

肝心の配信は、ボートレース下関の公式YouTubeチャンネルにてアーカイブが視聴可能なので、是非とも最終レースの部分だけでもご視聴よろしくお願いします。

 

終わってみて感じたこと。

今回こうして初めてボートレース下関さんに機会をいただいて生配信をやれたこと、そしてこういう状況にも関わらず現地で本場に入れたこと、とても良い経験をさせてもらいました。ありがとうございました。YouTubeの同時視聴数も最大1,000人を超えたようで、安心しました。

帰りは山口宇部空港から羽田空港へ飛行機で帰ることに。空港の待合室でボーっとモニターを眺めていると。

ボートレース下関のCMが何度も放映されていました。ボートレースは公営競技であることから、売り上げは自治体へ回ります。ボートレースが一つの産業として、街を作り上げていることをひしひしと感じました。現状の無観客開催により場の売り上げは激減しているようなので、早期に事態が収まり、もっともっと盛り上がって欲しいなぁと強く思いました。

今回は下関での生配信でしたが、今後も大村の生配信にゲスト出演したりなどさせていただく予定です。生配信はみんなでわいわいやれて本当に楽しいですから、次回も非常に楽しみです。またご視聴よろしくお願いします。

それではまた次週!ナカキンでした。

著者プロフィール画像
ナカキン

元うちいく.TVで現在所属先不明の野生人。パチンコ・パチスロはもちろんのことボートレースも大好き。直近で、30レースほどまともに当ててないヒキの無さは折り紙つき。

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