最近ボートレースが”見えてきた”件

連載
ナカキンのボートレース体験記

みんなスリット覗いてる? 依然として外出自粛が続く月曜日、いかがお過ごしでしょうか。
どうもナカキンです。

ここ最近は、政府の緊急事態宣言に伴ってパチンコ店も休業中のお店がほとんど。その反動かボートレースをする機会が格段に増えました。各場も積極的に生配信などをやっておりまして、そういう意味では非常に盛り上がりを見せてきています。僕もDMMボートちゃんねるや大村の配信にお邪魔したりと、楽しく生配信でボートレースやらせてもらってます。

そんな毎日のようにボートレースをやっている僕ですが、最近色々と”見えて”きてるんです。そう、今までは必勝ならぬ必敗を喫していた僕なのですが最近の勝率が非常に良いのです。特に何か自分の中で変わったことがあったわけではないのですが、高配当をGETしたり当たらなくても展開は読めていたりと何かと”見えて”いるのです。

ということで今回は最近僕が”見えて”いた印象的なレースを2つ紹介して、備忘録として保存し今後の予想に役立てていく回にしたいと思います。

 

下関G1競帝王決定戦 3日目8R

先日行われていた下関のG1でのこのレース。

 (ボートレース公式サイトより)

1号艇福島選手のイン戦。2号艇には地元の大スター白井選手もいるこのレース。僕はかなり”見えて”いました。注目したのは3号艇西山選手。明るいキャラクターでファンも多いこの選手ですが、腕も当然ピカイチ。特に3コースからの勝率が良いのです。

 (ボートレース公式サイトより)

見てくださいこの3コースの成績。他のコースと比べても圧倒的にうまいことがわかります。ここに着目し、3頭から舟券を組み立てました。
舟券は、3-1456-1456の12点。3コースからまくっていくことで、2号艇白井選手は引き波に飲まれて舟券には絡まないだろうと予想しました。レーススタート。


 (ボートレース下関公式サイトより)

予想通りしっかりと西山選手がまくりきり、3からの146隊形に。流石に震えました。

389倍の高配当。なんと僕の歴代高配当1位となりました。知らなかったんですが、ここまでの高配当を出すとこんなものが貰えるんです。

いやぁ嬉しすぎます。冷静に西山選手の3コース勝率を分析した上で、レース展開が読めたからこそ取れた万舟でした。このレースを機に、少し見方が変わってきたように思います。

 

津ルーキーシリーズ第8戦 4日目11R

先ほどのレースの3日後のこのレース。

(ボートレース公式サイトより)

ルーキーシリーズということもあり、若手のイケイケな選手ばかりのこのレース。人気は当然3号艇の羽野直也選手。この中では群を抜いているトップルーキーの選手です。ボートレース津は非常にイン逃げ決着が多い場です。通常であれば1-3-全あたりを中心に舟券を組み立てていくのですが、この日も僕は”見えて”いました。

まず、節間の成績を注目しました。

(ボートレース公式サイトより)

3コースの羽野直也選手は当然成績は良いですが、次に着目したのが6号艇前田選手。節間も五回中三回3着とうまくまとめています。そこに注目して、1=6-全で舟券を組みました。
レーススタート。


(ボートレース津公式サイトより)

予想通り1マークで6号艇前田選手がしっかりと最内を回って、1-6隊形に。オッズを吸っていた3号艇羽野選手が絡まなかったことで、1-6-4の決着。

久々のイン逃げ万舟を的中させました。これは本当に気持ちよかったです。ここも冷静にネームバリューなどではなく、冷静に節間成績に注目したことで買えた”見えて”いたレースでした。

 

これを続ければ僕もきっと。

本格的にボートレースに熱中しだしてから約1年ほど。ずっと負けつづけていましたが、ここに来てついに”見えて”きたのかもしれません。何事にも浮き沈みはあるもの。悪い時もあれば良い時もあります。その良い時が今来てると考えて、これを続けていけば僕もきっと明るい未来が見えてきそうです。

まぁこの後調子に乗ってデフォルトの賭け額が増えて、負けが込んできたのは内緒で。また今週も”見えて”きますように。それではまた次週!さいなら。

 

著者プロフィール画像
ナカキン

元うちいく.TVで現在所属先不明の野生人。パチンコ・パチスロはもちろんのことボートレースも大好き。直近で、30レースほどまともに当ててないヒキの無さは折り紙つき。

人気記事

夢のまた夢、10万以上の高配当を当ててみたい。

めおと舟 その61『仕事してるもん!』

年間収支大公開! 今年の振り返りと来年の抱負を。

やとわれ編集長 岡井のボート事件簿 FILE11 厳格養成所脱走事件

ナカキンが師匠になる日は来るのか。

チョット聞イテッ艇 其ノ八 【レース展開とスジ舟券のイロハ】