無観客開催も徐々に緩和。全24場の現状を調べました。

連載
ナカキンのボートレース体験記

みんな海の王者目指してる? 水面の水しぶきを浴びたくなる暑さを感じる今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか。ナカキンです。

先週の住之江でのSGボートレースオールスターが閉幕し、今は大村でG1が開催されていたりと夏に向けて本格的に盛り上がりを見せようとしているボートレース業界。

 

(SGグランドチャンピオンシップ公式サイトより)

特に今月末から宮島にて開催予定の「SG第30回グランドチャンピオンシップ」は楽しみにしているファンの方も多いのではないでしょうか。グランドチャンピオンシップ略してグラチャンとも呼ばれるこのSGは他のSGと違い出場資格のハードルが高いです。それ故、SGの中のSGと評されることも多く相当にハイレベルなレースが繰り広げられること間違いなしです。

 

(ボートレース公式サイトより)

SG出場経験者しか資格がないので、全員がSGレーサー。宮島という場も個人的にはあまり馴染みのない場なので、場の特性の勉強としても初日からしっかりと見ていきたいと思っています。

ここで気になるのが、各場の無観客開催の現状についてです。ご存知の通り、新型コロナウイルスの影響によりボートレースは全場無観客での開催が継続されてきました。しかし、先日の緊急事態宣言の解除に伴って一斉にではありませんが各場それぞれの判断で一部入場ができる場も増えてきました。従いまして今回は、現状で入場可能なボートレース場を調べてみましたので、皆様の今後のお役に立てればば幸いです。

 

関東関西近郊はいまだ無観客継続中

(ボートレース公式サイトより)

ご覧の通り、関東近郊の5場、関西近郊の4場は現状としていまだ無観客での開催を継続中です。東京都内では緊急事態宣言の解除後減っていた感染者もここにきて少し増えていることもあり「東京アラート」も発令中。おそらく全国の中で入場が可能になるのは一番最後になるのではないでしょうか。逆を言えば、関東近郊の場が入場できるようになった時は、コロナが一定の落ち着きを見せたと捉えてもいいかと思いますので早期の復帰を願いたいところですね。

 

(ボートレース公式サイトより)

なんと言っても今年の年末の祭典「ボートレースグランプリ」は平和島での開催ですからね。個人的には東京にいる今、ぜひとも現地で観戦したいと思っています。

 

東海や中国・四国地方は概ね入場可能

 


(ボートレース公式サイトより)

緊急事態宣言の解除が比較的早かった、東海地方や中国・四国地方についてはご覧のように概ね6/1を皮切りに入場可能のようです。先ほど述べたSG開催予定の宮島でも6/1からの入場が可能になっています。しかしながらHPを見てみると以下の記述が。

(ボートレース宮島公式サイトより)

SG期間中は多数の来場者が見込まれるため、閉館しますとのことでした。それ以外の一般戦は入場できるようなのでお間違えのないようお気をつけください。入場可能な場では一律の対策として以下の措置が取られているようです。

 

(ボートレース公式サイトより)

このようにしっかりと対策をして、3密を避ける取組みが行えわれているようです。SG開催中の入場ができないのは少し残念ですが、例年の人の混みようだと入場不可の判断を取るのもわかります。僕も何度かSGに現地参戦したことがありますが、余裕を持って並ばないと投票機で舟券を買うのが間に合わなくなるほどの人の混みようですからね。このコロナをきっかけに今後の混雑への対策を同時にこうじてくれるとファンとしてはとても嬉しいです。

 

九州・山口地方は対応が分れる

(ボートレース公式サイトより)

九州・山口地方ではご覧のように対応が分かれているようです。現状入場可能なのは、福岡と大村のみ。福岡は5/30〜、大村は実は全国でいち早く入場できるようになった場です。福岡の対応は先の項目の画像の通り。大村は独自の策を取っています。

 

(ボートレース大村公式サイトより)

長崎県内在住者限定となっておりますので、こちらもご注意ください。ボートレースは全国に24場あり元々地域振興的な意味合いも強くある公営競技ですので、期間限定とは言えこの策は良いことだなぁと個人的に感じています。

 

こんな具合で、全24場の無観客開催についての現状を調べてみました。地域ごとによって差はありますが徐々に入場できる場が増えていることがわかっていただけたかと思います。僕も今は関東在住ですので、まだ場には足を踏み入れていません。同様にパチンコ・スロットもいまだにやっていない状態です。ここ数年でこんなにも勝負事と関わらなかった日々は初なので、次本場に行った時の感動や興奮は凄まじいものだと思います。最近ではボートレースで負けても、本場で見れば必ず当てれるはずと言った誇大妄想さえ抱いてきているので、それが妄想でないことを証明するためにも大手を振って早く場に行ける日々が戻ってくるのを強く願います。そのためにも、日常生活の中でしっかりと対策を講じるのが一番ですので皆様も自分だけでなく周りのことを考えて生活していきましょう。

 

余談ですが、5月のテレボートでの舟券購入金額が人生で一番購入した月となりました。当たり前と言えば当たり前なのですが、会員サイトでいくら負けてますよと額として突きつけられるとそこそこ凹みました。負ければ負けるほど詳しくなるし、楽しさは増していく、それが醍醐味なんですけどね。それでは今週はこの辺で。さいなら。

 

著者プロフィール画像
ナカキン

野生からうちいくTVへと舞い戻ったならず者です。 パチスロ、ボート、麻雀と日々ひりつきを求めて生きてます。 世間からクズと呼ばれていますが、未だに自覚はありません。 今年こそは年間収支プラスを求めて日々奮闘中。

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