ボートレースコロシアム予選を全力で戦い抜いてきました。

連載
ナカキンのボートレース体験記

 

みんな準優ボーダー超えてる? 8月最後の月曜日、いかがお過ごしでしょうか。ナカキンです。

昨日ボートレース下関にて開催された「第66回 ボートレースメモリアル」の優勝戦。地元、寺田祥選手の圧巻の逃げで幕を閉じました。

(ボートレース下関公式サイトより)

SGを優勝しても尚、この凛々しい表情。貫禄のあるこの表情にいちファンとして純粋に喜びを感じます。節間を通して、地元の意地で他を寄せ付けない圧倒的な走りを魅せてくれました、おめでとうございます。

今回のSGでもう1人、注目選手となったのはエースモーターを引いた石渡選手でした。

(ボートレース下関公式サイトより)

惜しくも優勝戦には乗れませんでしたが、節間を通してエース機を存分に活かした豪快な走りを魅せてくれました。最終日の11R、峰選手を抑えての4カドまくりはしびれました。

(ボートレース下関公式YouTubeチャンネルより)

圧巻の機力で豪快なカドまくり。個人的にこういうレースは大好きなので、今後も石渡選手は継続して応援していこうと思いました。ボートレースを予想する上でいろいろな要素がありますが、やはりモーターは大事だと改めて認識させられた素晴らしいSGとなりました。

 

そんなSGが盛り上がる裏で、僕はボートレースびわこの生配信企画の「ボートレースコロシアム」に出演しておりました。

(ボートレースびわこ公式サイトより)

総勢14名の出演者が舟券の回収率で勝負するというこの企画。予選リーグ、決勝リーグと分かれて行われた戦いの予選を先週全て終えてきました。アーカイブはこちらから。

 

ビッグネームが勢揃いしたこの企画、最年少で一番人気も実力もない僕は果たしてどうなったのでしょうか。というわけで今回は、非常に盛り上がりを見せているこのボートレースコロシアムを振り返りながら、僕なりにボートレースに対して新たな気付きもありましたのでご紹介していこうと思います。

 

回収率という目には見えない大きな敵

回収率勝負というところがミソなこの企画。予選を通して、この回収率という目には見えない敵に悩まされました。僕が望んだ予選は全4回。1戦目を終えての回収率ランキングはこんな感じでした。

(シトとエドセポネのニューウェーブTwitterより)

そこまでマイナスを叩かずに回収率91.5%で終えていました。そして迎えたかおりっきぃ☆さんとの第2戦。ひらめきの万舟を的中させ、回収率を大幅にあげることに成功しました。

(シトとエドセポネのニューウェーブTwitterより)

2日やって、100%を超えそこそこ善戦していましたが上には上がいるもの。まだ3人の猛者が待ち構えておりました。これはどうにか策を打たなければいけないと思った僕は、こんなものを制作。

回収率が自動で計算できるようにエクセルで表を作りました。これを用いて今の自分の位置を把握しながら回収率をあげるためにはどの程度プラスに持っていけばいいのかを考えながら、第3戦に望みました。

そして第3戦を終えての回収率がこちら。

(シトとエドセポネのニューウェーブTwitterより)

この日は思うように舟券がふるわず、回収率を落として94.7%となってしまいました。額としては8,560円のマイナス。大したことないように思えますが、これがこと回収率になると一気に難しくなってしまうのです。

これが僕の3戦を終了しての合計の回収率の内訳です。購入金額約16万円に対して、払戻金が約15万円。単純にこの回収率を200%にするためには、購入金額の倍勝たないといけないので、16万ほど足りてないことになります。これが回収率勝負の一番難しいところなんです。購入金額が増えれば増えるほど、多くの払い戻しを得なければ、回収率は上がっていきません。この見えない敵の真の恐ろしさを感じながら、最終戦へと意気込んで望みました。

 

そして迎えた最終戦。渾身の舟券の結果は。

回収率自体は94%で善戦している中で迎えた最終戦。一緒にパチスロ番組をやっているジャスティン翔さんとの配信ということで、非常にリラックスした中で勝負は行われました。ここまでずっと荒れ水面で中々インが逃げなかったびわこでしたが、この日は最終日ということもあってか、イン逃げ祭り。穴を狙い続けていた僕は、ほとんど的中なして、ラス前11Rまできました。そしてその11R、見ぎみに購入した4-5-全がまさかの的中。

(ボートレースびわこ公式サイトより)

27,540円の払い戻しを得て、予選通過へ最終12Rへ望みをつなげる形となりました。そんな最終日、12R優勝戦の出走表はこちら。

(ボートレース公式サイトより)

1号艇大上選手のイン戦。2号艇には、SGレーサー池田浩二選手が控えるこのレース。池田選手の2コースは格別、そこを本線にこの日持てるだけの全ての金額を投入しました。

計35,000円の購入。人生において1Rにここまでの金額を賭けたことはなかったので、手は震え足は震え、こわばりながらレースが始まりました。結果は…。

(ボートレース公式サイトより)

まさかの大荒れ5万舟。ここにきて今日一の配当が飛び出し、無残に散りました。

(ボートレースびわこ公式サイトより)

最終的な僕の回収率とランキングはこちら。

(シトとエドセポネのニューウェーブTwitterより)

回収率77.7%で7位という、ボートレースではなくパチンコ・パチスロに愛された数字となって予選終了となりました。

 

最終的なまとめとして、やはりこういうバトル形式の企画は非常に楽しく面白いということ。そして、回収率を上げる作業がいかに難しいかを強く感じた企画となりました。長期的にこうしてランキングが出て、戦うことで日に日に盛り上がりも増していましたし、出演者側も本気でぶつかった今までにない番組だったと思います。とはいえ、僕にはまだ敗者復活戦があります。1回勝負ではありますが、必ずやここで勝利し、決勝リーグへと進みたいと思っています。引き続き応援のほどよろしくお願い致します。

とりあえず失った5万円が痛すぎるので、回収率77.7%の男として大工の源さんでも打ちに行ってこようと思います。では今週はこの辺で、さいなら。

 

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ナカキン

野生からうちいくTVへと舞い戻ったならず者です。 パチスロ、ボート、麻雀と日々ひりつきを求めて生きてます。 世間からクズと呼ばれていますが、未だに自覚はありません。 今年こそは年間収支プラスを求めて日々奮闘中。

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