特大万舟が出たレースを妄想してみた。

連載
ナカキンのボートレース体験記

みんな空中線意識してる? 猛暑も過ぎ去り、段々と秋の訪れを感じる9月中旬の月曜日。いかがお過ごしでしょうか、ナカキンです。

9月はG1ラッシュということで、各地でアツいレースが毎日のように開催されます。

(ボートレース公式サイトより)

その中でも目玉なのが9/17からボートレースびわこにて開催される「第7回PG1 ヤングダービー」です。こちらは先日から配信中のボートレースコロシアムの対象レースにもなっています。

僕も出演させてもらっているこの番組。先日まで予選が行われまして、ここからは敗者復活戦となります。僕の出番は来週21日です。

(ボートレースびわこ公式サイトより)

初めて共演させていただくみさおさんと、ゲストで元AKBの小嶋真子さんがいらっしゃるそうです。美女2人に囲まれて、僕必要なのかなと言ったところですが、せめて舟券くらいは的中させて見せ場作りたいと思います。

ところでみなさん、ボートレースをやっていく上でどのくらいの額の万舟を当てたことがありますでしょうか。本命党と穴党を行ったり来たりしている僕ですが、最近のトレンドは穴党で万舟を当てること。そうです、万舟に飢えています。ここで僕のテレボートの履歴から今までどれだけの高額配当を手にしたのかを見てみました。

最高でも38,900円でした。4万舟以上の舟券は取ったことがありません。しかしながら、毎日ボートレース公式サイトで配当金一覧をみているととてつもない配当をよく見かけます。

(ボートレース公式サイトより)

これは昨日のとある3場の配当金一覧です。赤く表示されているところが全て万舟です。徳山の11Rに目をむけてみると、なんと138,210円の払い戻しとなっています。全国24場、平均して毎日10場ほどレースをやっているわけですから、こういうとてつもない万舟は案外出るもの。しかし、これを自分が的中できるかというと話は別。果たしてどういう予想をして、こんな特大万舟を的中させているのでしょうか。オッズに表示されているということは誰かが買って的中させているということですからね。

というわけで今回は、たまに訪れる10万円超えの特大万舟が出たレースを、自分なりに無理やり考察してみていつか僕にも来るであろう的中の日に備えてみようと思います。それではいってみましょう。

 

9/13 徳山11Rの13万舟を妄想

冒頭で触れた昨日の徳山の11Rの13万舟を自分なりに考察して、予想することが可能なのかどうかみてみましょう。特大万舟の中にも2つ種類があると僕は思っています。1つは、どうにかこうにか無理やりでも予想できる範疇のもの。もう一つは衝突や転覆などで、恵まれ的に出てしまったもの。今回の徳山のレースはどちらのパターンなのでしょうか。出走表と結果はこちら。

(ボートレース公式サイトより)

出走表を見たところ、1号艇と4号艇の選手が人気を集めそう。実際に1着となった5号艇篠原選手がB1級で勝率も1番低いです。しかし、このレース4号艇の選手がカドから一撃まくりを決めてきそうな予感がします。ボートレースの1つのセオリーである、「攻める選手の外を買え」に当てはめてみると5頭というのは薄いですが見えてきます。よってこのレースは頑張って予想すれば買えたかもしれないレースということになります。実際のレースを見てみましょう。

(ボートレース徳山公式サイトより)

まさに4がいっての5頭と言った展開となりました。結果論ではありますが、予想する段階でここまで見えた人には買うことのできる舟券でしょうね。買えるとしたら4がまくりに言って内側3艇を飲み込んで、内側空いたところを5と6が入ってくるという予想での56-56-全でしょうか。いやでも、買えないなぁ。。

 

9/9 若松8Rの20万舟を妄想

続いて9/9の若松で出た20万舟を妄想してみます。出走表と結果はこちら。

(ボートレース公式サイトより)

なんと115番人気で20万舟です。1号艇と3号艇のA1選手が人気しているであろうこのレース。荒れるセオリーから考えてもどうも6頭は想像できません。強いていうなら3号艇の石橋選手が攻めて、展開をついての4頭、5頭くらいまではなんとか予想できますが。これは先ほどのべた恵まれ的なレースだったのかもしれません。実際のレースをみてみましょう。

(ボートレース公式サイトより)

ご覧のとおり、3と4がスタート後攻めたのち、1周2マークで1と3が喧嘩しての最内を6号艇が回るという恵まれ的な展開でした。これは予想の範疇からは超えると思われますのでなかなか的中させるのは難しいのではないでしょうか。飯山選手のファンで6頭から6-全-全の応援舟券だと買えたかもしれません。

 

特大万舟の予想は困難であるが、いつかは的中できるはず

こんな感じで、特大万舟のレースを自分なりに振り返って妄想してみました。やはり的中させるのは中々困難だということがわかりました。しかし、前述した2パターンの特大万舟のうち、現実的に予想して的中できる可能性があるパターンがあることもわかりました。今後、穴狙いをして舟券を買うときは頭の片隅に特大万舟のことを置いておいて、予想の一歩先の舟券まで買えるようになっていきたいと思います。

でもいつも軍資金ケチって多点買いできないんですよね。やはりボートレースを攻略する上で必要なのは、折れない心と潤沢な軍資金ってことです。いつの日かどデカい万舟が取れた暁には、本コラムで紹介させていただきますのでお楽しみに。それは今週はこの辺で。さいなら。

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ナカキン

野生からうちいくTVへと舞い戻ったならず者です。 パチスロ、ボート、麻雀と日々ひりつきを求めて生きてます。 世間からクズと呼ばれていますが、未だに自覚はありません。 今年こそは年間収支プラスを求めて日々奮闘中。

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