今年も残り1ヶ月。ナカキンの2020年最高払い戻し額を発表します。

連載
ナカキンのボートレース体験記

みんなBTS(ボートレースチケットショップ)行ってる? 師走が目前に迫る11月最後の月曜日、いかがお過ごしでしょうか。ナカキンです。

先週は僕の怠惰な性格が災いし、コラムを仕上げられずお休みしてしまいました。申し訳ありませんでした。そんな1週間ぶりのコラムを書いている本日(11/29)は、蒲郡チャレンジカップの優勝戦です。このコラムが公開されている頃には結果は出ていますが、誰が優勝となるのでしょうか。

(ボートレース公式サイトより)

このポスターもナイター仕様でかっこいいです。出走表はこちら。

注目は予選1位通過となった4号艇稲田選手です。”イナダッシュ”と異名がつくほど、ダッシュ戦を得意としている選手なので、レースのキーマンとなること間違いなしです。僕の予想としては1-45-全、4-15-全あたりを買いたいなと思っております。結果や如何に。

加えて、恒例のクマホンキャッシュバックキャンペーンもやってきてます。

(ボートレース公式サイトより)

今回は登録して、期間内に1000円以上購入すると抽選で10,000名に1万円が当たります。現状で約87,000名が応募していますので、8〜9倍の確率で1万円が当たります。これはかなりお得だと個人的に思いますので、皆様も是非応募してみては。本音を言うと倍率上がるので、あんまり応募して欲しくはないですが。

SGチャレンジカップも終わると、次に待ち受けているのは年末のグランプリのみ。ボートレースの1年間が終ろうとしています。今年も年始から色々とあったボートレース業界。個人的にも更にボートを詳しくなり、楽しめた1年間となりました。そんなことを考えていた時ふと、今年当てた舟券の最高払い戻しはいくらなんだろうと気になりました。今年はコロナの関係もあり、ほぼ全ての舟券をテレボートで買っていたので、それが僕の舟券の全て。気になったので、調べてみました。今回は僕が今年取った高額払い戻しの舟券を発表して少し自慢したいと思います。それではいってみましょう。

 

最高額の払い戻しは静水面の多摩川にて。

テレボートの会員サイトには、自分のトータルの収支の他に詳細な収支を見ることができる機能が存在します。

(テレボート公式サイトより)

こちらの高配当ベスト10をクリックするとこれまでの高額配当を見ることができます。ここに載っている僕の最高払い戻しは10/1ボートレース多摩川の11Rの舟券です。出走表はこちら。

この日は初日ということもあり、どの選手の行き足が良いのかまだ手探りな状態。そんな中、前走の走りが魅力的だった3号艇山田選手に注目。静水面でインが逃げやすい多摩川ですが、初日のこの番組なら波乱もあるのではと思い、3頭から購入しました。紐には筋となる4号艇服部選手に、他場での走りに感銘を受け、お気に入り選手にも登録している5号艇井手選手を据えました。買い目はこちら。

イン逃げも抑えで買っています。レーススタート。

予想通り3号艇がまくりに行きます。そして空いたところを5号艇がズッポシ。

3もしくは5頭の隊形。しかし5頭は持っていない、そこまではやめてくれ、井手選手。

ここは腕のある3号艇が前に出ます。頼むこのまま。

見事予想通り3-5-4で決着。払い戻しは…。

(ボートレース公式サイトより)

なんとまさかの4万舟。これが現時点での最高払い戻しとなりました。他TOP5はこんな感じ。

僕は大穴はあまり狙わないのでこのくらいの高額払い戻しですが、皆さんの今年の成績はいかがなものでしょうか。明日から今年最後の1ヶ月。今年の負けは今年のうちに取り返して新たな気持ちで新年を迎えたいところですね。それでは今週はこの辺で、さいなら。

 

著者プロフィール画像
ナカキン

野生からうちいくTVへと舞い戻ったならず者です。 パチスロ、ボート、麻雀と日々ひりつきを求めて生きてます。 世間からクズと呼ばれていますが、未だに自覚はありません。 今年こそは年間収支プラスを求めて日々奮闘中。

人気記事

ナカキン流展示航走の見方を紹介します。

年間収支大公開! 今年の振り返りと来年の抱負を。

ボートレースの回収率と的中率とは。告知もあります。

めおと舟 その84『全艇フライング!』

ボートのデザインについてまとめてみたら色々と面白かった件。

荒れるレースの条件とは。 3カド戦に企画レース?