マイナス50万円をまくるための秘策を考えてみた。

連載
ナカキンのボートレース体験記

みんな3桁配当当たってる? オリンピックも終わりを迎えた8月半ばの月曜日。いかがお過ごしでしょうか、ナカキンです。

冒頭でも触れたように、巷の最近の話題はオリンピック一色でしたよね。現在東京在住の僕ですが、やはり無観客というのが影響しているのか、期間中都内はそこまでオリンピックムードということはなかったように感じました。しかしながらテレビの中では、毎日アスリートの奮闘している様が映し出され、僕も楽しく拝見しておりました。普段からボートレースをライブで視聴しているからか、オリンピックも画面の向こうからですが白熱しながら楽しく見ることができました。ボートレースも他の競技も選手が一生懸命に頑張るという点では同じです。やはりスポーツは素晴らしいなと感じさせられました。

オリンピックでも女性の選手たちが凄まじい活躍を見せてくれました。その裏で、ボートレース業界では女子レーサーのNo,1を決める「PG1 レディースチャンピオン」が開催中です。

(ボートレース公式サイトより)

なんと今日は優勝戦日。だったのですが、荒天のため明日に順延となりました。出走表はこちらです。

(ボートレース公式サイトより)

1号艇遠藤選手の逃げは固そう…。高田選手のスタート決めてのまくりも一考…。となると、選択肢は色々と考えられすぎますので、答えはなかなか出なさそうです。というのもここ最近、少しだけ、ほんの少しだけ舟券が向上してきています。

ここまでの今年の収支はこんな感じ。かなりの額負けていますが、回収率は平均の75%を超えています。

5月は65%でしたが、6月、7月は90%以上の回収率となっています。少しだけ舟券が向上しているのが見て取れます。まだ8月ですから夢の年間回収率100%超えも現実の範囲内です。

ではここからどうしたら年間回収率をプラスにできるのでしょうか。負けている額は約50万円。普通に考えたら無謀な額ですが、策を立てればなんとかなりそうな気もします。というわけで今回は、2021年も下半期に入ってきたので、ここらでナカキンの今までの負けをまくるための策をいくつか考えてみようと思います。これが夢物語に終わるのか、現実になるのかは神のみぞ知る…。ということでいってみましょう。

 

1,どこかで特大万舟を当てる

舟券師なら誰もが憧れる万舟。皆さんはどのくらいの万舟を取ったことがありますでしょうか。毎日ボートレースの払い戻し一覧を見ると夢のような万舟が各地でゴロゴロ出ています。

(ボートレース公式サイトより)

例として8/8(日)の払い戻しを見てみましょう。赤くなっているところが全て万舟です。仮にこの万舟を1,000円持っていたら一撃で数十万円の払い戻しです。簡単なようですがこれが中々できないんですよね。ボートレースファンの中には、レースを厳選し万舟のみを狙っている方々も一定数います。僕はそういう買い方を今までほぼしたことがないので、どこかでそれをやってみても面白いのかもしれません。

 

2,ガチガチレースに大金を張る

一方、固いレースを絞って当てるという本命党という方々も存在します。こちらも例としてこんなレースを見てみましょう。

(ボートレース公式サイトより)

こちらは8/8(日)ボートレース多摩川の12Rの出走表です。各場12Rは実力者を揃えた固いレースになりがちです。このレースも前走で調子の良かった山田選手から1-2あたりで決まりそうな感じ。結果は…。

(ボートレース公式サイトより)

しっかり1-2-3で決まり配当も1,010円となりました。こういうレースを見極めて、ここに厚く張ることができれば…というこれも簡単そうで難しいのです。これを達成するにはかなりの舟券力が必要となりそうです。

 

3,年末までボートをやらない

最後の策は、年末までボートをやらないというものです。究極の策ではありますが、年間の回収率を上げるためには一つの有効的な策かもしれません。これを仮に実行するとなると、毎月「ボートをやったつもり貯金」をするのが効果的でしょう。例えば毎月5万円貯めたとして、12月には約20万円の軍資金が貯まっていることになります。この20万円を50万円以上にすれば、今年の僕の年間回収率は晴れて100%超えるという計算です。

現実的なようですが、まずここから4ヶ月ボートをやらないというのが難しいですし、何よりお金を貯めていくのが無理な気がして仕方がありません。

 

こんな感じで今回は今年の負けを捲るための策を考えてみました。こういうのは早めに策を打っていた方がいいのでどれかを採用して、今後も舟券の予想を頑張っていきたいと思います。皆さんもこれを機に今後の自分の舟券の作戦を立ててみてはいかがでしょうか。方向性を定めるだけで、もしかしたら回収率の向上につながるかもしれませんよ。それでは今週はこの辺で、さいなら。

 

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ナカキン

野生からうちいくTVへと舞い戻ったならず者です。 パチスロ、ボート、麻雀と日々ひりつきを求めて生きてます。 世間からクズと呼ばれていますが、未だに自覚はありません。 今年こそは年間収支プラスを求めて日々奮闘中。

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